この商品は、ヂオラマ作家「山本高樹」の手による完全限定生産で実現しました。
雑誌「荷風!(日本文芸社刊)」での連載「荷風のいる風景」や、昭和レトロの町青梅市での作品展示館「昭和幻燈館」などでヂオラマ作品を発表している、新進造形作家です。
@ニフティ動画サイトでも映像作品「山本高樹PURESENNTS 昭和ヂオラマ劇場」の配信が始まりました。
「昭和の古い町並みとそこに住む人々」をテーマに作品作りを続け、各種マスコミにも取り上げられる機会も多く「ヂオラマの詩人」として知られています。
彼の作品は、ただ目に見える形を縮小しただけではなく、時代の気分のエッセンスを凝縮した作品として評価されています。
今回の「あの日の駄菓子屋」は、作家自身が過ごした古きよき昭和の駄菓子屋風景の思い出を、十分に手間をかけ思い入れたっぷりに再現した「作品」となっています。
ガラス瓶一つからフィギュアにいたるまで、全ての部品を0から作り出す妥協の無い姿勢は「作品」を見ればわかっていただけるでしょう。 |